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2012年03月07日

韓国ドラマ ソドンヨ

後に王になるチャンは無実の罪に問われて、結局、天の峠から追い出されてしまった。


そして、ソンファ姫と運命的な出会いをする。
どこかで聞こえるソドンヨの歌につられ、ソンファ姫と10年ぶりに再開するのだ。
このソドンヨの歌は、小さな子供の時に復讐の意味で作られたものだが、二人の運命の出会いの時には流れてくる運命的な歌だ。


ソンファ姫はチャンに昔のことを謝り、一時は平穏な日々が続くことになる。


試しにチャンを襲うものを軽く退けたので、ソンファ姫の護衛の武士に任命される。
これは仕組まれたものであったかもしれないが、ソンファ姫の愛情の一つでもある。
チャンは、百済を捨てて生きる決意をするのだが・・。


どんなドラマも主役を決して安泰なままにはしておかない。
ここから、数々の難関がチャンを迎え、ソンファ姫との関係もあり決断を迫られる時がいろいろやってくる。


が、チャンの態度は常に一貫していた。
人としての道を尊び、庶民の立場で人のために尽くしながらも、ソンファ姫に対しては毅然と一人の男として向かい、身分のゆえに卑屈にならない。
日本のドラマでは、社長令嬢にぺこぺこする企業戦士がごまんと現れるが・・。


チャンの姿勢がソンファ姫をして、より惹きつける魅力ともなる。
チャンはソンファ姫の護衛で十分などとは決して考えない。
それは、目的を持ったものが立つ拠り所でもある。
そしてまたドラマの主人公が持つ魅力でもある。


ソドンヨの魅力は、市政に産み落とされた御烙印が政治に返り咲くのではなく、苦労し工夫して天下を勝ち取るところにある。
また、それを成し遂げられるだけの力量が主人公チャンに備わっており、支える多くの人々がいるところでもある。

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2012年02月23日

韓国ドラマ おすすめ

韓国ドラマのお勧め作品は数多い。
定番の一つにチャングムの誓いがある。


チャングムの誓いは、宮中の女官が料理の腕をふるいながらも、陰謀の前に地位をはく奪され、今度は女医になって復活するというものだが、宮中にありながらも多くの人を深く愛する資質に恵まれたチャングムの一生を描くものである。


そのスタートというか背景を忘れられがちだ。


宮中の台所、水剌間(スラッカン)。
最高尚宮(チェゴサングン)の姪で女官のチェ・ソングムの挙動を不審に思った女官パク・ミョンイは、そのことを気味尚宮(キミサングン)に報告する。


しかしその夜、ミョンイは門番と通じ女官の誓いを破ったとして捕らえられ、山中で毒を飲まされることに。


歴代、最高尚宮(チェゴサングン)をつとめるチェ一族はその地位を守るべく権力闘争に加担、標的とした人物の食事に体調を悪化させるものを混ぜており、ミョンイが目撃したのはまさにその現場だった。


このミョンイがチャングムの母親なのだ。
そして、こうした恐ろしいたくらみは、現実の世界でも起こりうること。


この母のスラッカンへの思いと、ひたむきな人間愛でチャングムの誓いは流れていく。

posted by yasuucare at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国ドラマ おすすめ   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

韓国ドラマ おすすめ

数多くある韓国ドラマの中で、お勧めの定番はチャングムの誓い。


チャングムの誓いには泥臭い人間模様がちりばめられ、それが逆にうっぷんを晴らす名場面にも通じて見る者を惹きつけてやまない。


チェ一族の崩壊などは、陰謀で富と栄誉を極めたチェ一族の屋台骨が壊れる場面で、最後には、とうとう家紋も一族も崩壊してしまう哀れさと、清々したものを感じてしまう。


チャングムをはじめ、皆でアヒル事件の真相を究明している時、自殺したと思われていた医局長ユンスがチョンホに伴われ姿を現した時のチェ女官長の驚きは如何ばかりだったか。


悪事の暴露を感じ観念したはずであるが、簡単にはあきらめなかった。
慌てたオ・ギョモとチェ女官長は互いに罪をなすりつけ、その結果、これまでの悪だくみを暴露しあうことになってしまう。
悪者のの末路とはこんなものなのだろう。


関係者一同の取調べが始まる前にチェ女官長が逃亡を図るが、身の危険を冒してまで逃亡の手助けに応じるものは誰一人いない。
あれだけ普段仕えていたはずなのに、人間の欲望やズル賢さはどこにでも見受けられる。


チャングムはチェ女官長に自首するよう勧めるが、チェ女官長は拒否。
そして、呆然としながら今一度、チャングムの母であり、かつての友人だったミョンイの墓前でうなだれ、なにを思ったのか。


一度悪の道に踏み込んだなら、それを隠すためにまた悪を繰り返してしまう己のもろさと、引き返すことのできなかった悔悟であろう。


楽しい思い出とてほとんどなかったチェ女官長の人生ではなかったか。
友人であったミョンイとの時間は楽しかったはずだが、それすら自分で壊してしまったことへの後悔は深く身にしみたはずである。


チャングムの誓いもまた、チャングムの努力と生きざまの半面、権力周辺の人間の醜悪をよくあらわしている。

ラベル:韓国ドラマ 
posted by yasuucare at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国ドラマ おすすめ   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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